脳活性 – バランスボールで体力づくり!レイナパーク http://reina-park.com 本当の体力足りていますか?バランスボールを使ったレッスンで真の体力をつける、ココロとカラダのメンテナンススタジオ|スタジオレイナパーク Thu, 22 Aug 2019 03:17:04 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 運動はなぜ継続出来ないのか・・・ http://reina-park.com/%e9%81%8b%e5%8b%95%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e7%b6%99%e7%b6%9a%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/ http://reina-park.com/%e9%81%8b%e5%8b%95%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%9c%e7%b6%99%e7%b6%9a%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%ae%e3%81%8b%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/#respond Mon, 14 Jan 2019 23:30:55 +0000 http://reina-park.com/?p=1830 多くの人が運動が健康や生活習慣病予防に効果があり大切だということは知っていますが、毎日継続できている人は1割程度という研究があります。これはなぜでしょう?怠け癖とか意志の弱さという考えの方が多いのではないでしょうか?しかしながらこれは脳に理由があるようです。そこで今回は運動が続けやすくなるように、脳機能に着目してみましょう。

 

 

「運動=激しいスポーツ」を一般的にはイメージすると思いますが、正確には立つ・歩く・家事・趣味などの身体活動も運動と定義されます。
運動を行うと血行が良くなり、体温が上がり、代謝が高まり、脳の働きも活発になります。さらに、免疫力が高まる・意欲が湧く・集中力が高まる・などの効果も得られます。では、どの程度以上の運動強度が必要なのでしょうか?米国NIH(国立衛生研究所)の調査では、強度が低くとも余暇に身体活動に興じる人の平均寿命が数年延びることも示唆されています。ハードな運動でなくとも、日常生活の中で運動を続けて取り入れることはとても重要です。
しかし現代の生活環境は、和式から洋式への生活形態の変化や、家電や交通機関などが便利になったことによる活動量の減少、機械化により肉体労働が減りデスクワークが増えたことなどにより日常生活の活動性が低下しているのが、現代人の特徴です。
身体活動量が低下すると、生活習慣病や認知症の増加にもつながります。身体活動が健康維持において、非常に重要だということは分かっています。

 

 

こんなに大切な運動をなぜ人は継続出来ないのでしょうか?答えはシンプル、「面倒で楽しくない」からです。
運動を続けようとしたら、屋外なら雨の日も、暑い日も、寒い日も外で運動しなければなりませんし、屋内外に関わらず着替えたり、運動の種類に応じて靴を履き替える必要もあります。女性の場合はお化粧する準備や時間も必要になるかもしれません。また、運動を始めても、一緒に運動する仲間がいないと、なかなか続ける気持ちにもなりません。毎日のこととなるとここが最も大きな問題になります。
運動を続けるにはこのハードルを下げることが大事です。隙間時間に手軽に始めることができる軽い運動を選ぶのがよいです。ラジオ体操やヨガも良いですし、通勤で歩くこと、家の片付けなど何気なく生活の中でできる活動もあるので、何でもよいと思います。また、一緒に運動する仲間がいると運動は長続きしやすいです。人間は一人では生きられないから集団で生活をして進化してきました。そう、人と関わることに喜びを感じるのです。運動の場面ではそれが色濃く出ます。

筑波大学大学院 征矢英昭教授によると、「人やチンパンジーは、ネズミに比べて脳の前方の部分にある前頭前野が発達しています。前頭前野はものを考え創造する脳で、記憶や注意力、判断力などを司る部位です。特に人が頭を使った作業をするときに活性化されます。私たちの研究では、ヨガや太極拳、サイクリングといった非常に軽い運動を10分間行うだけで、脳の一部(前頭前野の背外側部や海馬)が活性化して、実行機能、注意集中力、記憶力が高まることを明らかにしました。また興味深いのは、軽い運動を行うと、運動しているとき以外の時間帯の活動性が高まることです。人は感性の動物ですから、運動して「楽しい」と感じると気持ちが前向きになり、さまざまな課題にも取り組みやすくなると考えられます。このようなパフォーマンスの高まりは、運動意欲において非常に重要です。」と発表されています。
また他のいくつかの研究でも運動を継続させる動機付けには、運動は健康によいという理詰めだけでは不十分で、「運動は気持ちがよい」、「運動楽しい」と感じることが重要な要因だといわれています。さらに前述のとおり、運動する仲間がいることでその効果は高まり、人は運動をさらに継続しやすくなります。

 

 

スタジオレイナパークでは、運動を継続させる要素が揃ったバランスボールエクササイズを提供しています。レッスンに来てインストラクターと一度弾んでみてください。一緒に弾むとその楽しさと体に起こる優しく爽快な変化を感じられると思います。そして、覚えて帰ったその運動を、ぜひ家でも家事の合間に、テレビを見るとき、寝る前に取り入れてみてください。日常の中に無理なく取り入れられるこのような運動が、その他の活動にも活力を与え、結果として生活活動量が効果的にアップさせられます。

 

 

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体力メンテナンスでアハ体験! http://reina-park.com/%e4%bd%93%e5%8a%9b%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%82%a2%e3%83%8f%e4%bd%93%e9%a8%93%ef%bc%81/ http://reina-park.com/%e4%bd%93%e5%8a%9b%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%86%e3%83%8a%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%82%a2%e3%83%8f%e4%bd%93%e9%a8%93%ef%bc%81/#respond Mon, 15 Oct 2018 10:54:32 +0000 http://reina-park.com/wp/?p=1708

みなさん、「アハ!体験」という言葉をご存知ですか?一般的に「今まで分からなかったことがわかるようになったときの体験」のことをいいます。アハ!体験をすると、0.1秒ほどの短い時間に、脳の神経細胞が一斉に活動して、活性化されることにより、世界の見え方が変わってしまいます。つまりは「一発学習」が完了し、今までと違った自分になってしまう感覚すらあるというのです。アハ体験の代表的なものといえば「間違い探し」や「だまし絵」ですが、それらから出ないと得られないものではありません。要するに、物事の見方を一方向からだけではなくいろいろと見方を変えてみることで、初めて気づくことがあり、その「ああ、なるほど!」という気づきが、「アハ体験」というわけです。

毎日が楽しくない、今の環境に不満がある、人間関係がしんどい、仕事で生き詰まっているなどなど。アハ!体験で視点が変わると物事が全く違う切り口で見られるようになり、これらの問題が嘘のように解決できるかもしれません。

 

 

 

脳活性

脳活性の話の前に・・・脳は1000億とも言われるニューロン(細胞)により形成されており、シナプスの数(ニューロンが作っている接続部)は150兆とも言われています。この壮大な数の脳の細胞は、「大人になると増えることがなく死滅する一方だ」というのがこれまで通説になっていました。しかしコロンビア大学の研究により、人間は年齢にかかわらず生涯ずっと脳の神経細胞(ニューロン)を増やしていることが分かりました。「私たちが調べた最年少の人と最高齢の人のいずれにおいても、ニューロン前駆細胞(のちにニューロンになる細胞)や、まだ成長途中のニューロンが何千個と見つかった」また海馬のサイズも年齢による違いが見られなかった。ただし、年齢で違いが見られた部分もあり、血管の数や神経同士のつながりが、年齢が高い方が少なかった」というのです。つまり、脳は年齢に関係なく新しいニューロンを作ることができるが、ニューロン同士で新しいつながりを作る力(シナプス形成)や酸素を運ぶ能力は衰える、そしてこれこそが「加齢により認知力などが衰える理由」だと考えられます。

つまり、いくつになってもどんな人でも、その人の人生を変えるような「アハ体験」が脳内を直撃する可能性が十分にあるのです。ひらめきの作り方というのは、今までつながっていなかった脳の回路が新たにつながることによって生まれます。ひらめきによって回路が変わり、考え方の筋道が変わると、その人の気持ちの持ちようや思考のパターンも変わるのです。そして気持ちや考え方が変われば、その人の行動パターンも変わります。だからひとつの「アハ体験」によって脳回路のダイナミックな再編成がおこなわれ、その人の人生が大きく変わるような事も、決して珍しいことではありません。

では私たちは一体どうすれば「アハ体験」を得やすくなるのでしょうか?

脳活性の秘訣

①新しい適度な刺激を与えること

・手足の動きや言葉をともなうこと

・五感からの情報を得ること

・新しい体験をすること

・感情を刺激すること

②栄養

バランスの良い栄養・水分・DHAなどの摂取

③休養

疲れたら休む

適切な睡眠の確保

一般社団法人体力メンテナンス協会のバランスボールメソッドでは①の全ての項目を満たすことができます。バランスボールに座り、音楽に合わせて手足を動かします。複数の課題を脳に与えることが可能であり(少し頑張ればできるくらいの課題・うまく出来ずにバタバタしてしまう感覚)視覚でインストラクターの動きをみる、聴覚でインストラクターの声を聞く、触覚でボールの感触やバウンスの刺激を感じる、その全てが脳を活性化してくれます。また不安定なバランスボールに座ると体のバランスを保つために脳の一部である小脳が活性化します(小脳は姿勢を保つように働くため)脳への血流が促され脳の栄養となる酸素やグルコースがたくさん供給されます。バランスボールの不安定さも脳を活性化します③休養という観点からもバランスボールを用いた有酸素運動は自律神経を整えて深い睡眠を促します脳の疲れをリセットし脳を最適化することに役立ちます。

 

 

脳トレワーク

一般社団法人体力メンテナンス協会の脳トレワークでは、時間を区切ることやテーマを持つこと、自分自身の棚卸し、コミニュケーションスキル、パートナーや子供との関係、自分の未来を見つめることを通じて、たくさんのアハ!体験が引き出せます。自分自身の潜在意識を引き出したり、ほかの人から新しい価値観や視点を学んだりすることができます。

そしてこのワークを最大に引き出すためには、一人でやるよりみんなでやることです。人と話しているうちにインスピレーションがわいてきて、新しいアイディアをどんどん出しあうことができたという経験は誰もが持っていると思います。日頃何気なく行っているコミュニケーション、実は脳の多くの領域を使う複雑な作業です。話を聞く、理解する、記憶と経験をもとに自分の意見をまとめて相手に伝える、相手の感情を推測するなど、脳は様々な活動を同時に行うことによって総合的に活性化しているのです。最近はメールやSNSでのやり取りが増えていますが、脳を活性化させるためには実際に顔を合わせる方がおすすめです。対面のコミュニケーションは表情、身振り手振り、視線、声のトーン、服装、相手との距離感など、言葉以外の「非言語コミュニケーション」の情報量が圧倒的に多く、広い範囲が刺激されるため活性化効果が高いのです。

 

どうですか?アハ!体験興味深いですよね。ぜひ、レッスンに来てバランスボールやワークを通じてアハ!体験をたくさん引き出してみてください!きっとあなたの人生がより鮮やかに幸せに満ちたものになると思います。

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こどもと一緒に「心が整う!やる気アップ!プロジェクト」 http://reina-park.com/%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%a8%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e6%b0%97%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88/ http://reina-park.com/%e3%81%93%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%a8%e4%b8%80%e7%b7%92%e3%81%ab%e3%82%84%e3%82%8b%e6%b0%97%e3%82%a2%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%82%a7%e3%82%af%e3%83%88/#respond Sun, 15 Jul 2018 00:34:58 +0000 http://reina-park.com/wp/?p=1492 夏休みが目前に迫ってきました。1ヶ月半にも渡るこの期間、毎日ダラダラゴロゴロとソファーや床に転がっている子供達。「宿題しろー」「勉強しろー」と言い続けるものの、暖簾に腕押し・糠に釘。そんな子供達にこちらの意欲まで吸い取られてしまうことありませんか?この夏に子供達と一緒に革命を起こしてみませんか?それは「姿勢を正してやる気アッププロジェクト」です!姿勢がやる気に関係あるの?と思った方もたくさんいることでしょう。今回は意欲と姿勢の関係についてお話ししたいと思います。

 

 

意欲・集中力と呼吸

意欲や集中力が持続せず困った経験はありませんか?やる気が出ずに仕事や作業が思うように捗らなかったり、子供の勉強や食事や朝の支度などもそうです。途中で手を止めずに追行できれば、無駄なストレスや時間ロスが減りどんなにいいだろうと思いませんか?

長時間、集中していられるようにするには「姿勢」の改善が最も効果的です。『さあ、今から集中だ!』そんな時をイメージしてみて下さい。姿勢を正して大きく一呼吸しませんか?これ、人が無意識下に行なっている集中力アップのための儀式のようなものなんです。大きく深い呼吸には気分を落ち着かせる効果があります。また、高まりすぎた交感神経を落ち着かせ、副交感神経の優位を高めるという自律神経のバランス調節の働きもあります。自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、副交感神経が優位に働くと落ちつき、リラックスした状態を作ります。それに対して、交感神経優位は興奮状態を作り落ち着きません。それぞれの神経がバランスよく、適切なタイミングで働いてくれるのが一番望ましいのです。自律神経は自然と働くものなので、意識的に優位性を変えることは難しいのですが、呼吸はこれをコントロールできます。ゆっくり息を吐くと副交感神経の優位性を高めることができます!現代の生活は、忙しくストレス過多。ただでさえ交感神経が優位になりがちで、自律神経のバランスは崩れやすくなっています。

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呼吸による自律神経コントロールを有効にする為に大切なのが、「姿勢」です。猫背では肩が胸より前に来て、胸郭が後ろに押されるので息を吸い込んだ時に胸が十分に開きません。反り腰の場合は胸が後ろに引かれ胸郭が開かないので、猫背同様深い呼吸ができません。正しい姿勢では肩が後ろに行き胸が開きます。このため猫背の場合より自然と深い呼吸ができるようになります。

姿勢が悪いと自律神経のバランスが乱れることが知られています。悪い姿勢により脊柱で神経が圧迫されて正常な働きができないために神経のバランスが乱れ、体に様々な不調がもたらされていると言われています。自律神経のバランスが乱れるとイライラしたり、落ち着きがなくなるなど集中力を阻害する精神的な問題が起きてきます。深くゆっくりとした呼吸と姿勢を正して自律神経のバランスを正常な状態にしましょう。

 

 

疲労と集中力

スポーツの場面において、試合終盤に疲れから集中力が途切れケアレスミスが増えたり、する場面よく経験すると思います。そうです、疲労は集中力や意欲の維持には天敵なのです。子供ならゲームや勉強している時、大人ではスマホや育児姿勢で多く見られる「猫背」。頭が前に飛び出てそれを首・背中の筋肉で頭を支えなければなりません。また、いい姿勢と一般的に思われている「反り腰」も腹筋を使わない変わりに背筋に過度なストレスがかかります。これらから起因する筋疲労が集中力や意欲を阻害します。深く集中していても、ふとその集中が途切れるときに疲れを意識することはしばしばあります。肩のコリや腰のだるさなど。ここで感じる「疲れた」は、脳が疲れたのではなく、同じ姿勢を取ることが辛くなってきた身体的な要因による集中力や意欲の途切れです。よって、この身体的なストレスを感じにくくなれば、もっと長い時間集中力を維持することが出来ます。

正しい姿勢はこのようなストレスがかからず本来最も楽ななずなのです。正しい姿勢が最もエネルギー消費が少ないことは科学的に証明されています。もしあなたが、正しい姿勢を取ることで、疲れると感じるのであれば悪い姿勢でいることにより体を支える筋肉が弱っているためです。慣れるまでは大変かもしれませんが、悪い姿勢のままでは体の様々なところに悪影響をもたらすため健康の為にも姿勢を正しくするようにしていきましょう。

 

 

 

視覚的伝達効果を利用する

冒頭に書いたエピソードを思い出して下さい。ダラダラと猫背や寝転がって過ごす子供を見て、意欲的に出来ていた作業の手が止まりなんだかこちらまでだるい気持ちになることはありませんか?またその逆で、姿勢良くかっこ良く歩いている人を見て思わずつられてこちらまで姿勢が良くなる経験ありませんか?人は視覚的な情報からかなり多くの影響を受けます。いい姿勢の人を見ると多くの人は自己管理ができているよい印象を抱き、悪い姿勢からはだらしなさを感じます。そしてそれは見ている人にも伝染します。だからこそ、人は無意識下で姿勢が悪い人に対して嫌悪感を抱くのです。姿勢が悪くなると意欲は低下し、意欲がなくなると姿勢は崩れます。また、良い気分や自信があるの時は自然と姿勢は良くなり、気分が落ち込んでいる時や自信がない時には姿勢は自然と崩れていきます。そうです、「姿勢」と「意欲や集中力」は相互関係にあります。

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「姿勢は意欲に影響する」と「視覚的影響を人は受けている」の2つの理論を使って、この夏家族で大きな変化を感じてみませんか?まずは大人がいい姿勢を心がけてみてください。そしてそこから感じる心の変化を感じてみて欲しいのです。それを身近でみている子供達は意識しないままに行動を変えられてしまい気がつくと心も整うという理論です。「ゴロゴロするな!」「ちゃんとしなさい!」というよりもよっぽど効果的でストレスフリーです。

いい姿勢の作り方がわからない。そんな人はぜひスタジオレイナパークのレッスンを受けに来てくださいね。どのクラスも姿勢の大切さを一番に伝えているレッスンです。皆さんのお越しをお持ちしています!

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新学期!子供たちの体力低下の原因について http://reina-park.com/%e6%96%b0%e5%ad%a6%e6%9c%9f%ef%bc%81%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e4%bd%93%e5%8a%9b%e4%bd%8e%e4%b8%8b%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/ http://reina-park.com/%e6%96%b0%e5%ad%a6%e6%9c%9f%ef%bc%81%e5%ad%90%e4%be%9b%e3%81%9f%e3%81%a1%e3%81%ae%e4%bd%93%e5%8a%9b%e4%bd%8e%e4%b8%8b%e3%81%ae%e5%8e%9f%e5%9b%a0%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/#respond Fri, 30 Mar 2018 00:30:36 +0000 http://reina-park.com/wp/?p=1243 春です!子供たちは新しい環境を迎え、新しい学校で新しいクラスで新学期を迎える頃ですね。

新学期のスタートをスムーズにするためにも、昨今の子供たちの「体力不足の背景」と「体力と低下の原因」について知ってほしいと思います。今回は小学生に焦点を当ててお話しします。

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1、子供の体力について

体力はあらゆる活動の源であり、健康な生活や精神面の充実にも大きく関与しており、人間の健全な発達や成長を支え、豊かで充実した生活を送るために重要な要素です。よって、子供のころから活発な身体運動を行うことは成長・発達に必要な体力をつくるだけでなく、身体能力の基礎を養い、病気から身を守る健康な身体を作る。

 

 

2、子供と運動発達

幼児期や小学校低学年の段階を経て、身体は大きく成長し、基本的な動きの取得をします。小学校中学年になると身体発達面では安定してき、歩く、走る、飛ぶ、投げるなどの基礎的な動きが洗練される。運動することの意義や喜び、他者とのかかわりを意識するなど集団生活における社会性なども運動を通じて学べるようになる。

小学校高学年になると思春期にさしかかる。身長が急速に伸び、骨格系だけでなく心肺機能なども著しく成長する。この時期は、一生のうち最も大切な「心身の成長の黄金期」といえ、心身の発達に伴い情緒の不安定さも抱える時期になり運動をすることの必要性はさらに高まる。

 

 

3、子供の体力低下の背景

子供たちの体力低下は社会問題化されている。その背景には、この問題が個々の要因によって起こるものではなく、社会的要因が大きく関与していることにもあると思われます。

・子供たちが自由に遊べる場所がなくなりつつある

公園や空き地など子供たちが自由に走り回って遊べる場所は年々減っています。また防犯上の理由で、そのような場所に行かせにくくなっているのも現状です。子供たちの遊び場は屋内へと変わり、身体を動かしダイナミックな遊びをすることから、自宅でゲームなどの固定姿勢で行うような遊びに変わってきています。身体を動かす機会が減っています。

・子供たちが自由に遊べる時間がなくなりつつある

学童保育や習い事や塾など、子供たちは学校以外の時間を忙しく過ごしています。放課後に自由に過ごせる時間が短くなっており、身体を動かして自由に遊ぶことが出来なくなっており、体力低下につながっています。

・偏った運動

小さなころから一つの競技を続けている子供もたくさんいます。種目特有の体の使い方や負担のかかり方、成長そのものを妨げてしまうような体重制限など、一つの競技を極めることで体に大きな負担をかけてしまうこともあります。ただ運動をしているから健康・体力あるという考えは危険です。偏ることなくいろんな種目・タイプの運動をすることの大切さが見直されています。

 

 

4、運動が脳や心を育てる

運動を通じて得られる喜び、達成感、満足感を自信に変えて意欲を育てるとともに仲間とコミュニケーションをとりながら楽しく運動することで前頭葉が刺激され抑制力や相手を思いやる心が育まれるといわれている。運動を通じて体力をつけることは、丈夫な身体を作るためだけでなく脳や心の発達に大きく関与する大切な問題です。

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子供たちの運動の大切さや体力低下に結びつきやすい昨今の問題についてご理解いただけたと思います。

体力メンテナンス協会には、こんな子供たちに対して親子で取り組む小児プログラムがあります。

・体力運動能力の向上

・健康な身体の育成

・意欲的な心の育成

・社会適応力の発達

・認知的能力の発達 などの効果があります。

スタジオレイナパークでもお子様に対してのレッスンが受けられます。親子で受講して体力について向き合ういいきっかけにしていただければと思います。

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バランスボールで脳活性!諦めないで!幾つになっても脳は進化します!! http://reina-park.com/%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e8%84%b3%e6%b4%bb%e6%80%a7%ef%bc%81%e8%ab%a6%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%ef%bc%81%e5%b9%be%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%aa/ http://reina-park.com/%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%a7%e8%84%b3%e6%b4%bb%e6%80%a7%ef%bc%81%e8%ab%a6%e3%82%81%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a7%ef%bc%81%e5%b9%be%e3%81%a4%e3%81%ab%e3%81%aa/#respond Thu, 24 Aug 2017 10:50:43 +0000 http://reina-park.com/wp/?p=950  

ヒトの脳は、生まれてから死ぬまで絶えず変化を繰り返しています。赤ちゃん時代の未熟な脳は、幼少期・思春期を経て大きく発達し、その後はゆるやかな速度となって20代初期には完成します。

 

以前は、ある年齢に達するとヒトの脳は固まってしまい、その後は歳とともに退化していくシステムだと考えられてきました。しかし、近年の研究によって、語彙に関わる言語能力、パターン認識、感情の自己制御力など、脳の機能は成人以降も良くなっていくことが明らかになっています。

 

あなたが脳に求めていることは何ですか?

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脳の健康について世間が話題を取り上げるとき、近年では「認知症にならないためには」という側面から語られることが多いですが、実際のところ、人々が脳を健やかにしたい理由は認知症予防のためだけとは限りません。

 

ある海外の調査で、「個人として、プロフェッショナルとして、21世紀に成長していくために重要な脳機能は何だと思うか?」という質問をしたところ、第1位から第3位までの回答は次のような結果であったと報告されています。

 

第1位:ストレスに満ちた状況をコントロールできる能力

第2位:気を散らす情報を回避できる能力

第3位:自分の感情の動きを認識してコントロールできること

 

脳の健康を問われたとき、単純に「顔や名前を思い出せること」といった回答を求めた人は少なく、多くの人が優先的に回答したのは「現在のキャリア」や「生活の改善」に焦点をあてたものでした。

 

「人はアルツハイマー病の予防のために脳の健康を求めているのではなく、現在や未来の生活の質を高めたいからこそ、脳の健康を求めている」という結果は、脳の健康を求める日々の実践を、より興味深いものへ変えていくことと思われます。

 

どうすれば脳は健康になるのか?

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最近の科学では、脳を健康にするには、「適切な栄養素」、「脳を活性化する刺激」、「身体活動」、「ストレス緩和」を含む全方位からのアプローチが必要と言われています。

 

脳の健康を高めていくために脳を刺激していくことは必要不可欠です。そして、脳を刺激するうえで大切なポイントは「目新しさ」であり、「チャレンジすること」であり、そして「バライティの豊かさ」です。

 

中でも、脳の栄養であるグルコースと酸素をしっかりと届けることができる「身体活動」は、脳の健康度を高める重要な要素だと注目されています。しかし、ただ体を動かせばいいのでないのです。いかに刺激を与えていくか、その質がとても大切です。この刺激の質の重要性について、非常に面白い研究結果がありますので紹介します。

 

どんな身体活動が脳の健康を高めるのか?

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2006年、カルフォルニア大学の研究者は、ピアノ演奏に必要な指の運びを被験者に教え、その時の脳の活性状態を記録するという研究を行いました。

 

その結果によると、被験者が鍵盤上での指の運びを学ぶ間は脳の運動野が激しく活動しているが、被験者が上手く弾けるようになると運動野の活動性が低下することが明らかになりました。

 

被験者の演奏が上達すると、「脳の神経細胞は激しく活動しなくなった」ことは驚きの結果であり、チャレンジの度合いを上げていくことが脳の健康度を高めていく重要な条件であることが示されました。つまり、「容易で、ルーティン化した活動」は脳への直接的な効果が乏しく、ただ単純に体を動かしただけでは大きな効果は期待できないというわけです。

 

バランスボールを用いた有酸素運動で脳活性は可能か?

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新規性。多様性。チャレンジ性。これらに富んだ活動が脳の健康度を高めていくポイントであることは先に述べてきましたが、果たしてバランスボールを用いた有酸素運動は脳活性に効果があるのでしょうか?

 

今では多くの方が知っているバランスボール!

そもそも、このバランスボールはヨーロッパで神経系の障害をもつ子供たちのリハビリの道具として開発されたものであることをご存知でしょうか。

 

ゆらゆらと揺れるバランスボールの特性は、体のバランスを保つために、体内のあらゆる神経を活性化していきます。その際に大活躍するのが「小脳」です。小脳は、グラグラと体が不安定になると、姿勢を適切に保つように、大脳や脊髄と連携して活発に活動していきます。この小脳の働きによって、脳への血流が促され、脳の栄養となる酸素やグルコースがたくさん供給されます。こうしたメカニズムによって、バランスボールの不安定さは脳を活性化していきます。

 

さらに、バランスボールに座り、音楽に合わせて手足を動かしていく運動は、「複数の多様な課題」を脳へ与えることを可能にします。認知機能が低下すると、同時に複数の課題を処理することが極めて苦手になっていきます。この点からも、バランスを常に意識しながら随時手足の動作を要求するバランスボールエクササイズは、まさに脳活性に最適なツールであるというわけです。

 

現在、バランスボールは、高齢者の介護予防の分野だけでなく、オフィスや学習塾でも椅子の代わりに使用するなど、ますます注目度が高まっています。バランスボールは「筋トレ」だけでなく、「脳トレ」にも最適なツールなのです。

 

おわりに

 

「体力メンテナンスで、有酸素運動を行い、自律神経を整えます。すると短い時間でもしっかりと深い睡眠を取れるようになって、体や脳の疲れを取ることが可能となります。」

 

バランスボールを用いた有酸素運動は、脳神経の活性化だけでなく、深い睡眠を促すといった側面からも、脳の疲れをリセットし脳を最適化することに役立ちます。定期的に有酸素運動をしていくことは、脳に新鮮な酸素を送り、適度な疲労感を与え、心地よい眠りにつなげていくことが可能となります。こうして日々のストレスをリセットし、神経細胞を傷つけない工夫を生活の中に取り入れていくことも大切なことです。

 

生きている限り、あなたの脳は常に進化します。この脳の素晴らしい可能性に、あなたもバランスボールとともにチャレンジしていきませんか?

 

参考・引用図書

アルバロ・フェルナンデスら著:脳を最適化する ブレインフィットネス完全ガイド

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