体力 – バランスボールで体力づくり!レイナパーク http://reina-park.com 本当の体力足りていますか?バランスボールを使ったレッスンで真の体力をつける、ココロとカラダのメンテナンススタジオ|スタジオレイナパーク Thu, 22 Aug 2019 03:17:04 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.26 まだ椅子に座っていますか? http://reina-park.com/%e3%81%be%e3%81%a0%e6%a4%85%e5%ad%90%e3%81%ab%e5%ba%a7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/ http://reina-park.com/%e3%81%be%e3%81%a0%e6%a4%85%e5%ad%90%e3%81%ab%e5%ba%a7%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/#respond Sun, 14 Apr 2019 22:54:58 +0000 http://reina-park.com/?p=2014 みなさんはお仕事をどんな姿勢でされていますか?職種によってその姿勢は様々だと思いますが、様々なプチ不調(肩こり・腰痛)や職業病の多くは仕事をする姿勢や環境に由来するものと言われています。今回はデスクワークに代表される座り姿勢について考えます。これは、デスクワーカーのみではなく、学生にも言えることかと思います。身体に負担をかけずにその効率をアップさせる方法についてお伝えします。

 

 

 

 

座り姿勢を続けるリスク

長時間イスに座っていることが、身体にどんな悪影響を及ぼすか知っていますか?具体的にどのような悪影響を及ぼすかまではご存知ない方が多いのではないでしょうか。同じ姿勢をとり続けることで糖尿病リスクが112%、心血管疾患リスクが147%、癌リスクが29%もUPするとの報告もあります。仮に毎日1時間運動したとしても、座りっぱなしによる負担は大きく相殺することはできないとも言われています。また、その姿勢が不良姿勢だと筋バランスが悪くなり負担が偏ってしまい、血行不良が起こり肩こりや腰痛などの不調につながります。健康への影響だけではありません。自己肯定感の低下や集中力の低下にも繋がり、作業学習効率が落ちるというデメリットも生じます。

 

 

 

 

バランスボールを導入しよう

バランスボールを椅子代わりにれば、同時に運動効果も得られます。ジムに行く時間はないけど、仕事中に運動出来たらいいのに…。そんな「ながらエクササイズ」を夢見るデスクワーカーは多いのではないでしょうか?実際にバランスボールを導入している企業も紹介しつつ、オフィスでバランスボールを使ってホントに健康になれるの?問題点や疑問を解消していきます。

①腰痛改善・予防

バランスボールには腰痛改善の効果があると言われ、ジムや病院などでも勧めるところは多いです。バランスボールには背もたれがないため寄りかかることは当然できず、自身の背筋や腹筋を 使って重心をキープするしかありません。普段使っていないインナーマッスルをバランスよく使うことにより、血行が良くなったり、骨盤や筋肉が圧迫されない正しい位置に戻すので、腰痛や肩こり改善・予防に繋がります。

②姿勢が良くなる

上で書いた通り、バランスボールは背もたれのある椅子と違い、重心をおしりの中心に持っていかなければうまく座ることが出来ず、慣れるまでは自然な姿勢にするため、体幹を意識するようになります。座っているだけでインナーマッスルがバランスよく鍛えられるようになり、
体の中心にある背骨や骨盤をボールに乗せるということを意識することが大切です。バランスボールを使い始めて肩こりが無くなった!という声が多いのは、ここに関わっています。

③手軽にストレッチが出来る

バランスボールは椅子と違い、常に姿勢を変えることが出来、姿勢を維持するために筋肉を使い続けることが出来ます。
椅子に座り続けていると、意識して足を動かしたり、腰をひねったりしない限り簡単に運動は出来ません。デスクワーカーの最大の敵、運動不足。バランスボールに座っているとじっとしていることがないので、毎日数時間のトレーニングをするのと同等の効果が得られます。

④集中力がアップする

不安定なバランスボールに座り続けることは、全身に適度な緊張感を生みます。筋肉を意識している頭も緊張状態にありますので、眠くなったり、ぼんやりしたりする時間がなくなります。
また、集中力の持続には姿勢を変化させる、軽く体を動かすといった適度な休憩がてらのストレッチが効果的ですが、こうしたストレッチはバランスボールに座ったままでかなえることが出来ます。

これらの効果に注目して、iPS細胞研究者の山中伸弥教授も研究室では椅子ではなくバランスボールを使用しているのは有名な話です。他にも導入している事例についてお話しします。

 

 

 

導入のポイント

オフィスでバランスボールを使ってみたくなってきましたか?
でも、オフィスでバランスボールを使うためには、安全面や見た目など、まだ心配な点があります。オフィス使用の際に気をつけるべきことをおさえてください。

①サイズの選び方

バランスボールを選ぶとき、注意したいのがボールのサイズ。椅子と同じで、サイズ=座った時の高さが合わないと、モニターが見にくくなったり、足がつかなくてバランスを崩し転倒…という惨事になりかねません。
バランスボールは、一般的に直径45cm・55cm・65cm・75cmといったサイズが販売されています。
身長が150cmから170cmの人は55cm、身長が165cmから 185cmの人は65cm、身長が185cmより大きい人は75cmを目安にして、腰掛けた時に膝がちょうど90度くらいに曲がるサイズを選ぶことをお勧めします。

ボールによって膨らみ方や固さがまちまちなので、購入の際は身長だけでなく、使用している椅子・机の高さ、及びバランスボールに座った時の高さ(沈み具合)を考慮しましょう。

②空気入れの準備

バランスボールは、風船のように空気を入れてふくらませるものです。座り続けていると徐々に空気が抜けてくるので、常に適度な高さに調整し、快適に座れるように空気入れはオフィスに用意しておきます。バランスボールの空気の量は、体とバランスボールのサイズの関係にもよりますが、基本的には、最初は少なめに空気を入れたほうがバランスを取りやすいです。
しかし、ボールのサイズは基本的に空気を満タンに入れたときの目安なので、その点のみ注意しましょう。

③見た目・転がり対策

オフィスにバランスボールを置くと、オフィスの内観を崩さないか心配という声も聞きます。しかし、オシャレに見せてくれて、機能性に優れたカバーつきのバランスボールというものが存在します。転がり防止の機能もついていて、空気量もわかりやすくなるなど、オフィス使用にはオススメです。

 

CHAR-1021

「JELLYFISH CHAIR(ジェリーフィッシュ チェア)」

http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000008578.html

 

 

 

今回は椅子の代わりにバランスボールを導入し、様々な効果をあげる話をしましたが、最も効果的なのはこのボールで1日30分程度のエクササイズを追加で導入することです。インストラクターを派遣することや効果的な使い方をレクチャーすることもできます。これを福利厚生として導入する会社も増えてきています。学習塾などへの導入も面白いと思います。興味のある方は是非一度ご連絡ください。

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マタニティ期に運動する?しない? http://reina-park.com/%e3%83%9e%e3%82%bf%e3%83%8b%e3%83%86%e3%82%a3%e6%9c%9f%e3%81%ab%e9%81%8b%e5%8b%95%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f/ http://reina-park.com/%e3%83%9e%e3%82%bf%e3%83%8b%e3%83%86%e3%82%a3%e6%9c%9f%e3%81%ab%e9%81%8b%e5%8b%95%e3%81%99%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%81%97%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%9f/#respond Fri, 29 Mar 2019 21:43:31 +0000 http://reina-park.com/?p=2002 妊娠中は赤ちゃんのためにも運動はほどほどに控えねばならない?そんなふうに思っている人はたくさんいます。主治医から運動を促されても、どんな運動をどの程度すればいいのかわからず困ってしまう方も少なくないと思います。
妊婦さんにだけでなく、健康や体重を維持するのに運動は必要不可欠なものです。中でも妊娠初期は特に気をつけなければいけない時期です。安定期が来るまでは運動を控えめになってしまうはず…しかし、その運動も気をつけるべきことをしっかりと知っておけば、妊婦さんにいい影響を与えてくれます。

 

 

 

妊娠中に運動が必要な訳

・体重管理

妊娠中は特に体重増加には注意しなくてはなりません!
産婦人科の健診でも体重の増加については厳しく指導されることが多いでしょう。

妊娠中に12kg以上太ってしまうと、母体にもベビーにもトラブルが起きる確率が高くなります。「微弱陣痛になりやすい」「出血が多くなりやすい」「帝王切開の傷が治りにくい」「無痛分娩のときなど、麻酔が効きにくい」「妊娠性の糖尿病になりやすい」「難産になりやすい」「妊娠高血圧症候群になりやすい」などなど。このようなトラブルを避けるためにも、妊娠中の体重増加は10~12kgに抑えられるよう、体重管理が必要になります。(諸説あります)
かといってやせすぎもリスクが高いです。3kgを超えて生まれる赤ちゃんは減少傾向にあり、3kgまでお腹で赤ちゃんを育てるだけの体力があるママが少なくなったとも言われています。やせすぎの妊婦さんが増え、それに伴って低体重で生まれるベビーが増えていることが問題になっています。お腹のベビーのためにも、妊娠中のダイエットはNGです。

運動を取り入れることで、体力を落とさずに体重コントロールができます。

・むくみ予防

むくみは体内の余分な水分がたまることで起こる症状です。妊娠中は、ホルモンバランスの影響や胎盤を通じて胎児に栄養を送るために血液中の水分が増え、血液が薄まった状態になるためむくみが出るといわれています。妊娠中にむくみを感じる人は全妊婦の30%にのぼります。
妊娠中に起こるむくみは、ほとんどが生理的なもので問題ないことが多いのですが、妊娠後期のむくみは妊娠高血圧症候群が原因となっている場合があります。むくみだけでなく急に体重が増加しているときや、血圧が高いなど気になる症状があるときは医師に相談してみるとよいでしょう。

軽い運動をすることで、血流が良くなり余分な水分が回収されやすくなります。それにより「むくみ」の改善が期待できます。
・腰痛予防

妊娠3ヶ月ごろになると、卵巣ホルモンの一種であるリラキシンというホルモンが分泌されます。このホルモンは赤ちゃんがお母さんの狭い骨盤を通れるように、出産に備えて関節や靭帯を緩めたりする作用があります。その結果、緩んだ骨盤をお尻の筋肉や腰の筋肉で支えようとして腰痛が起きます。出産には大事なホルモンなのですが、重たい身体が緩みやすくなるので妊婦さんにとってはとても辛いものでしょう。後期には出産ホルモンの影響に加え、妊娠すると10kg前後体重が増えて姿勢の変化が起こります。そしてお腹が大きくなり、重心が前方に移動する事によって、骨盤や腰椎が前方に傾きます。そうなると背中の筋肉で支えて、後方にバランスをとろうとし、絶えず背中が張った状態になるため、背部痛や腰痛の原因になります。

運動を取り入れることで、筋肉がつき関節がしっかり支えられるようになるとともに、血流が良くなることで筋肉内の疲労物質も蓄積しなくなるため負担が軽減できます。

・つわりの軽減
妊婦さんの80%程度が経験するという「つわり」、実は原因はありません。諸説ありますが赤ちゃんがお腹の中にできたことにより、妊娠を維持するために体の中のホルモンバランスなどが大きく変化します。この変化にお母さんの身体がついていかない(適応が間に合わない)ことによって起こる、と考えてもらえたらと思います。
原因が単純に一つではないからなのでしょう、症状も様々です。ほぼ症状がない方もいれば、一日中吐き気や嘔吐で苦しむ方もいます。中でも嘔吐などの消化器症状が悪化し、食事の摂取が著しく困難になり、脱水と飢餓状態で全身状態が悪化した場合「妊娠悪阻」と呼ばれる状態になり、積極的な治療が必要になります。

体にも心にも大きな負担となるつわり。できれば予防したいものです。体調が悪いとどうしても家にこもりがちになってしまいますが、運動をすることで自律神経やホルモンが整い、外の空気を吸うことで気分転換になり「つわり」を軽減することもできますよ!

・自律神経・ホルモンバランスの正常化

妊娠中は赤ちゃんを育てるために体が準備を始めますが、そのために女性ホルモンの分泌バランスが乱れやすくなります。女性ホルモンは自律神経と同じ視床下部により分泌指令を受け、分泌されています。妊娠すると2つの女性ホルモンの分泌量が変わってくるため、視床下部が混乱し、自律神経にも影響が及んでバランスが崩れると考えられているのです。妊娠初期は特にホルモンのバランスが不安定になる時期です。不安な気持ちになったり、つわりなどで自律神経が定まらないこともあります。

自律神経が乱れると心身にさまざまな不調が出始めるので、運動することによって気持ちをリラックスさせることが大切です!リフレッシュすることで、リラックス効果に繋がります。「リラックス状態にあること」自体が自律神経を整える働きもあるので、ぜひ軽い運動から始めてみてください。

・便秘の予防改善

妊娠中は、特に便秘になりやすくなります。これは、妊娠するとプロゲステロンというホルモンの働きにより、消化器平滑筋が弛緩します。また、子宮が大きくなることで、胃を圧迫するようになります。また、子宮内に羊水を貯め込もうとする働きから、体内の水分量が減る、初期のつわりで十分に水分や食事が摂れなかったときに、便の原料が不足して便秘グセがついてしまった、なども妊娠中期の便秘の原因となります。

軽い運動をすることでも、体が動かされると同時に腸も動くので便秘の改善が期待できます!妊娠前から便秘がちだった女性も多くいらっしゃるかと思いますが、それ以上に妊娠中の便秘はとても良くないものです。積極的に運動を取り入れましょう。

 

 

 

 

妊娠中におすすめの運動

・ウォーキング

もっともメジャーなのが「ウォーキング」です!
水分補給を怠らない・軽装で重たい物を持たない・1日30分程度というルールを守りながらウォーキングをすることを心がけましょう。
遠くに行くのでなく、家の周りや近くの公園など、近場でのウォーキングをオススメします。急に体調が悪くなったりした場合に対処ができなくなってしまうからです。
片道10〜15分程度で行ける範囲にしましょう!

・マタニティヨガ

マタニティヨガは、ゆっくりとした動きで行う有酸素運動の一つです。体に負担がかからないように激しい運動はせず、ゆっくりとしたプログラムを中心に、ストレッチしたり呼吸法を行ったりと、妊婦さんが無理なく行えるように組まれたプログラムのヨガです。通常のヨガは体幹を重視してインナーマッスルを鍛えることを目的としています。マタニティヨガはそれよりも、むくみや冷え、ストレスや体重増加を抑えるために行い、妊娠中に起こりやすい症状をケアする目的でヨガを行います。行うと精神的にリラックスもでき、赤ん坊を育む自分がどのような状態か、どうするべきかも見えてくるのも、マタニティヨガの特徴です。

・マタニティビクス
マタニティビクスでは、お腹が大きい時期でも汗をかくほどの運動量で、「久しぶりにいい汗かいた!」と思えるほどです!かといって、無理に運動するわけではなく「妊婦さんのための運動メニュー」なのがポイントです。

 

妊娠中の運動にはメリットがあることが分かれば、明日からは運動を控えなくても大丈夫になりましたね!
冒頭でもご紹介したように「ルール」だけはしっかりと守りましょう。
無理のない範囲にして、体調が悪くなった場合はすぐに休憩しましょう。また体調が優れない場合も運動は控えるようにしてください。
10ケ月間という長いようで短いマタニティライフを、存分に満喫できますように!

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男性にこそオススメしたいバランスボール http://reina-park.com/%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ab%e3%81%93%e3%81%9d%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab/ http://reina-park.com/%e7%94%b7%e6%80%a7%e3%81%ab%e3%81%93%e3%81%9d%e3%82%aa%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1%e3%81%97%e3%81%9f%e3%81%84%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab/#respond Thu, 14 Mar 2019 23:04:43 +0000 http://reina-park.com/?p=1989 「疲れが抜けない」「イライラする」「集中が続かない」「意欲が湧かない」などの症状はありませんか?30代半ばから起こるこの心と体のスッキリしない不調の原因は「男性ホルモンの減少」に原因があると言われており、知らず知らずに現代の働き盛りの男性を蝕んでいます。「男性ホルモンが減る」と聞くとみなさんはどんなイメージを抱きますか?

 

 

 

男性ホルモンとは

男性ホルモンは、男性を男性らしくする作用をもつ各種のステロイドホルモンの総称です。男性ホルモンのなかでも、もっとも分泌量が多く作用も強いのが「テストステロン」です。テストステロンは、性機能を司るだけでなく、認知機能や意欲を向上させたり、脂肪を減らし、筋肉や骨塩を増加させる効果もあります。加齢とともに徐々に減少するものではありますが、現代のストレス過多な働き盛り世代の男性は35歳を境に急激に分泌量が低下すると言われます。

テストステロンの役割の一つに脂肪を減らすというものがありますが、男性に多い中年期からのメタボリック症候群などの生活習慣病やEDなどもこのホルモンが低下することが1因となっています。悪化することが命の危険に関わるため、無視できませんよね。また、冒頭の問いかけにあったような感情のコントロールや記憶力・好奇心・意欲や作業効率の低下なども男性ホルモンに比例します。働き盛りの男性にはこれまた大きな問題です。50代に入ると男性でも更年期障害の症状に悩む人は少なくないのですが、あまりにも社会的認知度が低いため自身もそれに気がつかずに過ごしています。

 

 

男性ホルモンの分泌量はどうすればわかる?

低下時の目安にできるものがあります。それはED(勃起障害)です。先述したように男性ホルモンの分泌は脂肪の代謝に関連します。EDは単に性機能の衰えにとどまらず、メタボリック・シンドロームの要素である高血圧、高血糖、高脂血症とつながっています。狭心症や心筋梗塞など心血管疾患を患った男性のうち67%は、発症の平均3年9ヵ月前にEDを自覚していたとの調査結果が、2003年に発表されました。また06年には、心血管疾患の男性患者はほとんど全員が、2~3年前からEDだったとも報告されました。このように、EDを自覚して3年ほどの間に心血管疾患が発症する可能性は高いとは明確で、この原因に男性ホルモンの低下があります。

また、うつ症状とも関連が深く、働き盛りに急増していますが、その前段症状ともいわれる抑うつ感がEDを招く、反対にEDが抑うつ感を招くという関係が認められています。また、テストステロンの低下が抑うつ感につながる一方、抑うつ状態にあるとテストステロンが低下することも分かっています。

 

 

 

男性ホルモンの分泌を促すためには?

結論から言うと、運動が最も有効です。男性が運動を取り入れるときに、真っ先に手を出すのがダンベルやマシンなどの筋力トレーニングですね。筋肉量が増えると男性ホルモンの分泌が増えます。

また、適度な運動は男性ホルモン促進に必須。一番手軽なのは、ウォーキングで、通勤で歩く距離を1駅増やすくらいが望ましいです。ニコニコペースで行える程度の適度な有酸素運動は、脂肪の代謝を促しストレスを軽減することは今までのコラムの中でも述べてきましたね。メンタル面でも大変プラスに働きます。

逆に有酸素運動といってもNGなのがマラソンとバイク(自転車)。フルマラソンを年に5本以上こなす人は男性ホルモンが低いという報告があります。これは激しい運動をすると男性ホルモンが大量に消費され、回復するのに時間がかかるから。一度、フルマラソンを走りきると、元の数値に戻るまでに2~3か月かかるといわれています。どうしても走るのなら、一日5km以下に抑えましょう。あと、最近はロードバイクで通勤する人も増えていますが、サドルが精巣を圧迫して、男性ホルモン分泌を妨げることもあるようです。

 

 

 

オススメしたい運動は「バランスボール」

そんな男性にこそオススメしたいのが、バランスボールエクササイズです。某海外サッカーチームはコアトレにバランスボールをヘビーユーズしていますし、某野球チームではボールに座った状態でのバッティング練習をしています。連覇の続く某大学の駅伝部は走る直前までボールで骨盤を動かして調整に使います。一般社団法人体力メンテナンス協会のメソッドでは、バランスボールを有酸素運動のツールとして使います。

ほどよい負荷の有酸素運動は自律神経やホルモンの分泌を整え、時間を長くすれば脂肪を燃焼する効果もあり、メタボなお腹もスッキリさせることもできます。ストレッチや筋トレのバリエーションも豊富でどんな目的にもフィットできます。

皆さんも是非、バランスボールを使っていつまでもイキイキ素敵な男性になってくださいね。

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三寒四温の頃、みなさん体調管理はできていますか? http://reina-park.com/%e4%b8%89%e5%af%92%e5%9b%9b%e6%b8%a9%e3%81%ae%e9%a0%83%e3%80%81%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%95%e3%82%93%e4%bd%93%e8%aa%bf%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%81%af%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/ http://reina-park.com/%e4%b8%89%e5%af%92%e5%9b%9b%e6%b8%a9%e3%81%ae%e9%a0%83%e3%80%81%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%95%e3%82%93%e4%bd%93%e8%aa%bf%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%81%af%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%99/#respond Fri, 01 Mar 2019 00:24:37 +0000 http://reina-park.com/?p=1976 「三寒四温」という言葉をご存知ですか?冬の厳しい寒さが少しずつ緩んできて、寒い日々の中に暖かい日があるようになると、「三寒四温」という言葉を聞くようになります。冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。また、気候がだんだん暖かくなる意にも用いると定義されています。日本ではおおよそこの2月から3月の頃、徐々に暖かくなっていく頃によく使われます。

「2月は逃げる」「3月は去る」というように、年度末に向けてとても忙しく過ごされている方の多いのではないでしょうか?忙しい日々は、ついつい生活も不規則になりがち。またこの時期は、気温差も激しく、春のような暖かい日もあれば急に寒くなったり1日の中で10度以上の気温差があったり、体調をさらに崩しやすい条件が重なっている時期でもあります。

 

 

 

まず春の体調不良の代表的な症状をチェックしてみましょう。

・身体が重ダルく感じる

・1日中眠たい

・疲れやすく、しっかり休んでも疲れがとれない

・ちょっとしたことでイライラする

・花粉症がひどく、鼻水やくしゃみが止まらない

皆さんはいくつ思い当たったでしょうか?

 

 

 

 

春の体調不良の原因は主に3つあります。

1)気象変化によるもの

寒暖の差は身体にストレスをかけ、自律神経も乱れがちに。その結果、全身の血流が悪くなり、様々な不調に繋がります。自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあり、お互いに対照的な働きを持ち身体の調子を整えていますが、圧の変化が激しいとうまくスイッチが切り替わらなくなります。その結果、「なんとなく調子が悪い」という状態になります。日照時間が長くなるとこれまで冬時間だった体内時計が乱れ、熟睡できない人も。不眠症のような状態になり、眠っても疲れがとれなくなります。また紫外線の量が増えるので、疲労感が出やすくなります。

2)生活環境の変化によるストレス

進学・就職・転勤・進級・会社内の配置換えなどで春は生活環境が大きく変わる季節。慣れない土地での生活への不安、対人関係でのストレス、環境の変化によるストレスも、知らぬ間に身体に思わぬ負担をかけています。

このように様々な環境変化によって体の中の調節機能は乱れます。では、どうすればいいのでしょうか?

 

 

 

忙しく過ごすこの季節、花粉症の流行もあり外に出る機会はもちろん運動するチャンスがめっきり減ります。ランニングやサイクリングなどの有酸素運動は時間もかかるため、特におこないにくくなります。そこで有効なのがバランスボールエクササイズです。バランスボールエクササイズはヨガマット1枚分のスペースがあればできる有酸素運動エクササイズです。有酸素運動によって自律神経コントロールができます。自律神経が正常に機能することにより様々な不調を軽減することができます。

新しい環境で気持ちもリセットしたいこの季節、体調管理は全ての土台作りに繋がります。ぜひスタジオレオナパークでバランスボールエクササイズを覚えていただいてご自宅でも継続してくださいね。

 

 

 

 

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「サルコペニア肥満」ご存知ですか? http://reina-park.com/%e3%80%8c%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%9a%e3%83%8b%e3%82%a2%e8%82%a5%e6%ba%80%e3%80%8d%e3%81%94%e5%ad%98%e7%9f%a5%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/ http://reina-park.com/%e3%80%8c%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%82%b3%e3%83%9a%e3%83%8b%e3%82%a2%e8%82%a5%e6%ba%80%e3%80%8d%e3%81%94%e5%ad%98%e7%9f%a5%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%8b%ef%bc%9f/#respond Thu, 31 Jan 2019 00:44:08 +0000 http://reina-park.com/?p=1916  

みなさん「サルコペニア肥満」という言葉をご存じですか?サルコペニアとは、加齢や活動量の著しい低下などの影響で、筋肉が急激に減ってしまう状態を言います。運動不足などにより筋肉が細く弱くなっていくと、徐々に動くことさえ困難となり寝たきりになるリスクが高まったり、2型糖尿病や高血圧などのリスクが増え、歩けなくなる・転倒しやすくなる・骨折のリスクが高まる・日常生活の動作が困難になるなど、さまざまな2時的な問題が発生してくる。中でもそんな状態に肥満が加わったものを、「サルコペニア肥満」と呼びます。身長や体重などの見た目は以前とほぼ同じで、見た目だけでは肥満に気付きにくいが、筋肉が著しく減っているのが特徴で、「サルコペニア肥満」は一般的には65歳以上の高齢者に多いのですが、便利になって日常生活の活動量が減った現代では若年層にもサルコペニア予備群多数がいると言われています。運動不足の生活スタイルが定着し、筋肉が著しく減っている場合があります。さらに栄養過多な生活をしていると「サルコペニア肥満」につながるのです。

 

 

 

様々なリスクとサルコペニア肥満

日本老年医学会が昨年12月に公表した「高齢者肥満症診療ガイドライン2018」でも、「サルコペニア肥満」の人はサルコペニア・肥満それぞれの単体の人たちと比べ、生活機能の低下・転倒・骨折・死亡リスクの高さが問題視されています。「サルコペニア肥満」の人は、要介護のリスクが男性で8.7倍・女性で12.0倍、転倒のリスクも男性で3.3倍・女性で2.1倍と言われています。また、「サルコペニア肥満」があると、筋肉に脂肪が蓄積し、インスリンが効きにくくなるインスリン抵抗性が亢進し、炎症性サイトカインも増え、ビタミンDの低下などにより筋肉量や筋力の減少をもたらし、さらに身体機能の低下をもたらすという悪循環に陥りやすいなどの問題も引き起こします。

 

 

運動とサルコペニア肥満

筋肉量を維持・増強するために、運動は不可欠です。サルコペニアを改善するために、筋肉に負荷をかけて行う筋力トレーニングが最も効果的です。一般的に筋肉量を維持するために、1日に6,000~8,000歩を歩く必要があると言われています。また、体脂肪宇野燃焼もマストなので、有酸素運動は外せません。さらに筋力トレーニングを加えると、効果的に筋力を増やすことができるので、サルコペニア肥満においては有酸素運動と無酸素運動を並行して行うことが大事です。筋肉量は年齢とともに低下しやすくなりますが、いくつになっても筋肉は増やすことができます。肥満に対しては、筋力トレーニングと食事療法の両方を行うと、脂肪量の減少と筋肉の増加と機能を改善できる効果を得られることが明らかになっています(食事においては専門家や主治医の指示を仰いでいただきたいです)。運動では下半身を中心に筋トレを行うと、効率的に筋力をアップ出来ます。運動は継続して行うことが大切なので、無理なく生活の中にとりいれやすい運動を見つけると良いと思います。

 

食事とサルコペニア

筋肉を効率よく増やすためには食事は重要です。筋肉を作るのに必要なタンパク質は、とくに大切な栄養素です。筋肉はタンパク質でできており、食事でしっかり摂取していかねばなりません。筋肉が十分にある人が筋肉を維持するためには、高齢者の場合で、1日に体重1kgあたりタンパク質1.0~1.2gが目安になります。つまり体重が60kgなら1日に約60~72gが必要となります。しかし、サルコペニアで筋肉を増やす必要がある人はその摂取量では足りずさらに多くのタンパク質をとる必要があります。筋肉にとってもうひとつ大切な栄養素はビタミンDです。体内のカルシウム吸収を促して骨を増強するとともに、筋肉の合成を促す作用があり、ビタミンDは、魚介類・卵・キノコなどに多く含まれています。また、日光に当たると体内で合成されるため、太陽の光に当たることも大切です。

 

 

 

高齢者のみならず、若年層にもそのリスクのある「サルコペニア肥満」。みなさんの元にも気づかないうちに忍び寄っているかもしれません。サルコペニア肥満も「生活習慣病」の一つです。生活習慣の中に運動と正しい食生活を取り入れることで予防改善が可能です。WHO(世界保健機関)によると、運動不足は死亡リスクを高める4番目の危険因子と言われており、世界の成人の4人に1人が運動不足と言われている世の中です。運動習慣を取り入れることで、健康寿命を延ばし、いくつになってもイキイキと自分らしく人生を楽しんでいただきたいものです。

スタジオレイナパーク ではこのような生活習慣の改善につながるエクササイズをお伝えしています。日常的に継続するためのポイントや効果的な方法などお伝えしていますので、ぜひ一度体験してください。

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有酸素運動は体に悪い?健康作りの新常識 http://reina-park.com/%e6%9c%89%e9%85%b8%e7%b4%a0%e9%81%8b%e5%8b%95%e3%81%af%e4%bd%93%e3%81%ab%e6%82%aa%e3%81%84%ef%bc%9f%e5%81%a5%e5%ba%b7%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%96%b0%e5%b8%b8%e8%ad%98/ http://reina-park.com/%e6%9c%89%e9%85%b8%e7%b4%a0%e9%81%8b%e5%8b%95%e3%81%af%e4%bd%93%e3%81%ab%e6%82%aa%e3%81%84%ef%bc%9f%e5%81%a5%e5%ba%b7%e4%bd%9c%e3%82%8a%e3%81%ae%e6%96%b0%e5%b8%b8%e8%ad%98/#respond Sat, 29 Dec 2018 21:05:26 +0000 http://reina-park.com/?p=1802 有酸素運動といえば、体に良いものとしてこのコラムでも幾度となくご紹介して参りました。しかし、近年の研究からそれは逆効果かもしれないと指摘されるようになってきました。なんと有酸素運動は条件によっては健康を損なう因子にもなり得るというのです。アメリカ心臓学会の研究によれば、マラソンを完走することが心機能不全に関連していると結論付けられています。健康のためにマラソンをしている人は多いと思いますが、びっくりしてしまうようなお話ですね。今回はこのようなリスクを減らし有酸素運動を健康に繋げるための仕組みとポイントをお伝え致します。

 

 

 

有酸素運動のメリット

なぜ酸素を取り入れることが健康につながるのでしょうか?有酸素運動のメリットは心肺機能の向上や冠動脈疾患のリスク減などいろいろありますが、酸素が体内の「ミトコンドリア」を活性化させてくれるのが一番の特徴です。人がエネルギーを作る方法は、無酸素運動などの「解糖系」と有酸素運動などの「ミトコンドリア系」の二つに分けられます。ミトコンドリア系がエネルギーを作り出す効率は解糖系の約18倍。ミトコンドリアは健康を支える縁の下の力持ちです。

そのジム通い、逆効果かも? 有酸素運動にまつわる3つの誤解

特に大人になればなるほど(つまりは老化なのですが)、有酸素運動でミトコンドリアを活性化させる必要があると言われます。なぜなら、老化による影響でミトコンドリアが活性化されず解糖系が優位になってしまうと、からだが低体温、低酸素、高血糖の状態に陥ってしまうからです。その状態が続いてしまうと、ホルモンバランスの乱れや不妊、さらには糖尿病やがんなど大きな病を引き起こす可能性があると言われています。もう一度言いますね「歳を重ねるほど、健康維持のために有酸素運動でミトコンドリアを活性化させる必要がある」のです。

 

 

 

有酸素運動は適度に行う

こんなに体に良い有酸素運動が、体に悪影響を与えてしまうものへと変貌してしまうポイントは、有酸素運動が度を越えてしまうことです。体内に取り込んだ酸素のうち2%は活性化します。つまり母数が増えると、たかが2%が無視のできない2%へと変化してしまいます。そうです有酸素運動はたくさんしすぎると「活性酸素」を増やしてしまうのです。活性酸素は「からだがエネルギーを作る際に発生する副産物」ですが、実は老化や病気を招く原因にもなりうるのです。「がんや動脈硬化などあらゆる病気の90%の原因にふくまれる」とも言われています。活性酸素がからだにたまりすぎる過度な有酸素運動は避けなければなりません。

そのジム通い、逆効果かも? 有酸素運動にまつわる3つの誤解それでは、「適度」な有酸素運動の目安はどのようなものでしょうか。

結論から言うと、運動量の目安はありません。人によって心肺機能のレベルが異なるので個々にその目安は変わるのです。心肺機能が低い人にとっては軽いウォーキングでも十分、心肺機能が高い人にとってはもちろんそれでは不十分となります。自分の心肺機能のレベルによって、適度な有酸素運動の目安は決まるのです。

1:短時間でいい
目的にもよりますが、細胞活性の観点から健康になる為には、長時間の有酸素運動は必要ないと考えられています。老化や原因の原因となりうる活性酸素を蓄積しないことが目的です。10分程度の運動でも十分効果はあります。

2:息が弾むくらい
短時間で行うからには、その強度は大切な要因です。心肺機能のレベルによって個人差はありますが、目安としては「息が弾む程度」。ニコニコペースで息が切れる手前の負荷が大切です。

3:楽しく感じるけれど「ハイ」になる前に止める
運動は楽しみながらする方が脳活性には効果が高まります。しかしながらランナーズハイのような気分が高揚している状態は、実はからだにとっては良くないと言われてます。ハイになっているとき脳からは「ベータエンドルフィン」という物質が分泌され、からだはストレスを感じないよう「麻痺」してしまっており、過度な運動をいつまでも続けてしまうのです。

 

 

 

体に良いと思ってしていた運動が、実は体を錆びつかせ病気の要因を作っていたなんてびっくりですよね。スタジオレイナパークでは有酸素運動の適切な行い方をお伝えしています。体は細胞の集合体です。細胞を活性化することを意識することで、若々しく健康な体を作りましょう!

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運動でエネルギーをつくる? http://reina-park.com/%e9%81%8b%e5%8b%95%e3%81%a7%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8b%ef%bc%9f/ http://reina-park.com/%e9%81%8b%e5%8b%95%e3%81%a7%e3%82%a8%e3%83%8d%e3%83%ab%e3%82%ae%e3%83%bc%e3%82%92%e3%81%a4%e3%81%8f%e3%82%8b%ef%bc%9f/#respond Thu, 15 Nov 2018 14:39:35 +0000 http://reina-park.com/wp/?p=1757 疲労は、私たちに休息の必要性と体の異常を教えてくれる重要な警報装置です。本来は一時的なものであり、睡眠や休息を取ることで回復することができると考えられています。しかし、疲労感がまったく解消しないという経験、皆さんにもありませんか?疲労が回復しない要因には、体調や精神状態、日常の生活習慣が大きく関わっており、そのまま長引かせて慢性化してしまうと病気を引き起こしてしまう可能性もあります。

今回は、疲労回復に効果のある一般社団法人体力メンテナンス協会のバランスボールメソッドの話を交えながら、疲労を蓄積させない心身共に活力に溢れた体作りについてお話しします。

 

 

 

「食事や睡眠がエネルギーを作るもので運動はエネルギーを消費するもの?」

そんなイメージみなさんの中にありませんか?一般的な認識では先述したように「エネルギーを消費するもの」であるため、運動した後はどっと疲れが溜まって身体が重くて動けない、何にもしたくない、次の日の朝も重だるさが身体に残り気力が湧かないような状態になるはずです。なのにバランスボールで弾んだ後は、しっかり身体を動かして、疲れているはずなのに運動前より身体がなんだか軽やかでなんとも言えない解放感なんです。夜もすぐに眠れて朝の目覚めも爽快!なんて常識では考えにくい現象に出会います。これはどうしてなのでしょう・・・

 

 

 

 

「運動でエネルギーを作りだす」

食事や睡眠でエネルギーが作られているなら、たくさん食べたはずなのに、しっかり寝たはずなのに、身体がだるくて仕方ない・・・そんな事は理屈に合わないんです。

では、エネルギーはどう作られているのか…エネルギー物質ATPは細胞の中にあるミトコンドリアで酸素を使って作ります。つまり適度な有酸素運動をし、体を動かすことによって、全身の血行を良くし、しっかり体の隅々まで酸素を取り入れることが、ATPを作り全身に行き渡らせ細胞を活性化させ、疲労物質へとつながる老廃物の回収も同時に行い、疲労の蓄積を防ぐと同時に新陳代謝を促すことで体をフレッシュな状態に戻すことができます。さらに有酸素運動には自律神経やホルモンを整える効果もあり、さまざまなストレスにさらされている現代人にはこんな強い味方はないと思うのです!「体力メンテナンス」をとりいれたら身体も心もイキイキします。溢れるエネルギーは健康を引き寄せさせ活力や気力の源となります。

 

 

 

 

クヨクヨ ジメジメが好きですか?ダル重い身体を引きずりながら暮らす生活が好きですか?そうでないなら絶対にバランスボールで弾むべきです!!きっとすぐに自分の体に起こった変化を実感できるはずです。この体験はバランスボールを使った全てのクラスで実感して頂けます。ぜひスタジオレイナパークで「エネルギーが作れる運動」で体力溢れる体づくりを一緒にしましょう。

 

 

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運動能力の底上げができる?バランスボールのスゴさ! http://reina-park.com/%e9%81%8b%e5%8b%95%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%ae%e5%ba%95%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%82%b9/ http://reina-park.com/%e9%81%8b%e5%8b%95%e8%83%bd%e5%8a%9b%e3%81%ae%e5%ba%95%e4%b8%8a%e3%81%92%e3%81%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%ef%bc%9f%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e3%82%b9/#respond Sat, 29 Sep 2018 17:42:27 +0000 http://reina-park.com/wp/?p=1675 世の中には運動が得意な人とそうでない人がいます。バランスボールエクササイズに興味はあるけど、とにかく難しそうだと敬遠してしまう人にしばしば出会います。バランスボールエクササイズはバランス感覚のある人が楽しむものか?答えはNOです。インストラクターはみんな運動神経やバランス能力が高いのか?こちらも同じく答えはNOです。でも、明らかにバランスボールに出会って運動神経が良くなり体の使い方が上手くなる話は良く聞きます。そこで運動能力や真のバランス感覚とバランスボールについて今日はお話しします。

 

 

 

運動オンチは筋の調整力が乏しい

某番組で運動オンチの芸人さんが集まって様々な競技にチャレンジする番組がありますが、そこで見る光景には一つの共通点があります。みんなとにかく動きが硬いこと。つまりは、体を動かそうとするときに全身が力んでしまうんです。必要な部分以外にも体全体に余計な力がたくさん入り、そのせいでうまく体が動かせないんですね。では次にプロスポーツ選手のパフォーマンスを思い出してください。高いパフォーマンスでありながら、力みなく安定して美しい。これこそが「筋の調整力」です。必要な部分の筋肉だけうまく働かせ、不必要な部分は力が抜けている。運動オンチと呼ばれる人や運動が苦手な人、そうでなくとも多くの場合初めての動きをしようとするときには、大なり小なりこの調整がうまくいっていないのです。運動オンチは運動が苦手って解釈されていますが『脳が筋肉を思い通りに動かすことが苦手=運動音痴』と思ってほしいのです。

 

 

 

運動オンチは脳がつくる

運動をするのは筋肉の働きですが、その筋肉の調整をしているのは脳です。脳における鍵はニューロン同士の接続部である「シナプス」であると言われています。シナプスは情報伝達を行っていますが、昨今この働き方が運動上手な人と下手な人とでは違うのではないかと考えられます。シナプス連結を高めることが運動上手になるために必要です。

また、運動スキルに関わりの深い小脳についても忘れてはならないですね。運動には小脳が重要な関わりをしています。小脳が筋活動の時間的・空間的順序や多くの筋肉の協調性に重要な役割を果たしているからです。小脳に障害があると平衡感覚を保てない、歩行がうまく行えない、ボールをうまく投げられないなど、いろいろな症状が出てきます。大脳と小脳は幾重にもなるループ回路をもっていて、このループ回路によって運動のプログラムが成立すると考えられます。つまり、運動を形成するプログラムは脳にあって、その善し悪しを決めているのは、シナプスを介した小脳と大脳の機能的な連関というわけです。

脳はすごい-300x300

 

自律神経ももちろん関係しています

また、力みの原因の1つに「緊張」や「不安感」などに起因しておこる交感神経の過剰反応が考えられます。ここは前回の記事常にベストコンディションでベストパフォーマンスをにも書いた自律神経の働きが関係します。「上手くできるだろうか」「自分は運動が苦手だ」という思いはトラウマになり力みを生み出してしまいます。様々なテーマでもお話ししてきた自律神経コントロール、ここでもとても大事になってきます。

 

 

 

スタジオレイナパーク で提供しているバランスボールエクササイズの基本にはこの考え方が組み込まれています。体を支えるために必要な腹横筋・腹直筋・骨盤底筋などはしっかり働かせた状態で、肩は力を抜いて引き下げる。メリハリを利かせた状態で運動をする。その方法を丁寧にお伝えしています。また、脳活性としてシナプスの連結を高める条件をたくさん組み込みメニューを構成していること、バランスボールの特性を活かして小脳を刺激する仕組みがたくさんあることもこのメソッドの特徴です。体がうまく使えない、運動が苦手、そんな人こそぜひお越しください。脳が成長途中にある子供達にこそ、ぜひ経験して欲しいプログラムであるのは言うまでもありません。みなさん、私たちと一緒に運動音痴克服にぴったりのエクササイズで、運動能力の底上げをしましょう。

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常にベストコンディションでベストパフォーマンスを http://reina-park.com/%e5%b8%b8%e3%81%ab%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%91%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3/ http://reina-park.com/%e5%b8%b8%e3%81%ab%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%87%e3%82%a3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%81%a7%e3%83%99%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%91%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%9e%e3%83%b3/#respond Sat, 15 Sep 2018 06:48:59 +0000 http://reina-park.com/wp/?p=1662 ここ一番!頑張りどころで緊張してうまくいかない経験をする人は多いと思います。緊張をコントロールしようとしてみなさんがしているのは何ですか?人という字を飲み込む、深呼吸をする。目の前の人をみんな野菜だと思うなどなど。世間一般的に言われているこれらの方法は残念ながら多くの人にいい効果をもたらしてはくれないのが現実です。動悸がする、頭が真っ白になる、手足の震え、声が出にくくなる、汗をかく、涙が出る、赤面するなどの緊張状態で現れる症状には残念ながらどうにかしようと思えば思うほど酷くなり、それがまた緊張状態を高めてしまうという負のサイクルが存在します。受験・就活・仕事の大事な場面・好きな人の前など、緊張はここ一番の人生の岐路に大きく立ちはだかる高い壁のようなものです。この壁をいかに打ち砕くか、そもそもこの壁を作らないようにするためにどうすれば良いのか。その仕組みについてお話しします。

 

 

自信を支え、自信を吸い取る「交感神経」

緊張状態にある人間の身体は交感神経が活発になっており、体温を上げよう、心拍数を上げようなどまさに体は戦闘態勢に入っている状態です。車でいうとアクセルを強くふかした状態が長く続いている状況。交感神経がアクセルとすれば、ブレーキの役割を果たすのが副交感神経。あがり症の場合、うまくブレーキが効いてくれず、どんどん緊張が強くなってしまいます。

交感神経の過剰な反応は不安や恐怖を感じた時に起こる人間の自己防衛本能です。身体的危険からだけでなく、脳は精神面からも生命を守るために働くのです。人前に立つと緊張するのは「恥をかきたくない」「失敗したら自分の評価が下がってしまう」「嫌われたくない」といった感情が要因であることがほとんど。人は他人から「好かれたい」「認められたい」「評価されたい」という欲求があるものですから、それが損なわれるかもしれないと感じた瞬間、防衛本能が働くのです。これらは過去の経験や自己肯定感つまりは自信に由来します。自分で無意識にマイナスのイメージのトラウマを強める作業をしています。失敗した時の記憶は鮮明で、人の笑い声やその時抱いた感情は強く記憶に刻まれます。この繰り返しで、自己肯定感はどんどん下がっていってしまいます。

「自分はできると信じる」「成功に対する鮮明なイメージを持つ」それには、交感神経の働きに対して副交感神経が程よいブレーキをかけることが必要です。つまりは自律神経のコントロールこそが緊張からみなさんを解放してくれる鍵になるのです。

 

 

 

ベストパフォーマンスへの鍵は?

先述したようにブレーキ役の副交感神経をスムーズに動かすことで、緊張は和らぎます。自律神経のコントロールとしておすすめなのが「運動」です。もちろん本番の直前に運動するのではなく、前日や当日の朝などに軽い有酸素運動をするのがオススメです。最も良いのは日常的に有酸素運動を取り入れることです。

適度な負荷の有酸素運動することで一気に交感神経が活発になり、運動後すぐに休息をとるり体温が下がり始めると、今度は副交感神経が活発になります。つまり運動は副交感神経にスイッチを入れるトレーニングにもなるのです。緊張する場面では放っておいても交感神経は活発化しますが、あらかじめ運動しておけば、ブレーキ役の副交感神経がスムーズに働いてくれて、適度にリラックスでき、自律神経のバランスがとれやすくなります。

もう一つの鍵は「姿勢」です。姿勢と自己肯定感については以前のコラムでも書きましたが、姿勢が良いとポジティブに、姿勢が悪いとネガティブに思考は偏ります。自信を持てない人の姿勢をよくすることで劇的な変化が起きたり、精神的に安定するということもあります。一流の仕事をしている人たちに共通しているのは姿勢がよく、パワフルに働いても疲れにくいバランスのいい筋肉を持っています。他者に与える印象も姿勢一つで全く変わり、他者からの扱いが変わる事で自分の中にも良い変化を起こすことが出来ます。「良い姿勢から生まれるよい体」は人生を成功に導くために最も重要な資質なのです。

 

自律神経のコントロールに適度な有酸素運動、正しい姿勢・・・難しいですね。

具体的にどうすればいいのか?そんな人はレイナパークのレッスンにぜひお越しください。常にベストなコンディションでベストなパフォーマンスを導くための方法をお伝えします。

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残暑バテしていませんか? http://reina-park.com/%e6%ae%8b%e6%9a%91%e3%83%90%e3%83%86%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f/ http://reina-park.com/%e6%ae%8b%e6%9a%91%e3%83%90%e3%83%86%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%81%be%e3%81%9b%e3%82%93%e3%81%8b%ef%bc%9f/#respond Tue, 14 Aug 2018 16:01:52 +0000 http://reina-park.com/wp/?p=1616 お盆が過ぎ、夏もあと少し。今年は本当に暑かったですね。今年は例年よりも早い時期から気温が上がり、長い夏になりました。「夏バテ」に悩まされた方も少なくはないのでしょうか? 猛暑と呼ばれたこの夏は気温も高く、なるべく外出を控えるようにという指示が出たのはこの夏が初めてだったように思います。睡眠不足・身体のだるさ・食欲不振・意欲低下など、夏バテは身体だけでなく心にも大きな影響を残します。そんな状態が長く続くことによって起こる2時的症状、それが「残暑バテ」です。今回はこの時期気をつけたい「残暑バテ」についてお話しします。

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「残暑バテ」

残暑とは秋まで残る暑さのことを言います。秋の気配はそこかしこに感じられるとはいえ、昨今9月を心底から秋だと思える人は少なくなったのではないでしょうか。今年のように5月から夏日が始まったと考えれば、もう3ヵ月以上も暑さにさらされてきたわけで、熱中症や冷房病の自覚のない人もここにきてさすがに疲れを感じる頃です。残暑の体調不良は「夏バテ」症状がずっと続いている蓄積によるものです。夏バテの原因は「脱水症状」「栄養不足」など様々ありますが、一番重要で厄介なもの、それが「自律神経の乱れ」です。主な症状としては、目覚めの悪さ・強い疲労感・めまい・食欲不振・意欲低下・などが症状としてあげられます。症状もまさに「夏バテ」がこじれた感じです。

 

 

 

「残暑バテ」が起こる理由
・疲労の蓄積
夏は日照時間が長く、昼間よりも夜に活動量が他の季節と比較して多くなり、夜更かししてしまいがちで生活パターンも乱れがちです。また、気温が高いとじっとしているだけでも汗をかき、エネルギー消費も冬より高い傾向にあります。寝ていても暑さで寝つきが悪かったり寝苦しかったりと、寝不足になってしまうことも多く、疲労が蓄積しそれが自律神経の不調へとつながります。

・温度差
人間の身体には体温を一定に保つ恒常性という能力が備わっています。夏はこの機能に極めて強い負担がかかります。屋外では40度に迫る猛暑、一方店舗やオフィスでは一気に体が冷えるほどの温度。この温度差の繰り返しによって自律神経は大きく乱れてしまい、自律神経の不調へとつながります。また、ドリンクやアイスなどの冷たいものをいつもより食べる機会が増える人が多いかと思くなります。これにより胃腸が冷えきってしまい、胃腸の働きが悪くなります。すると食欲が落ち、食べられず体力が落ちてきてしまうため体調不良へとつながります。

・運動不足

暑くなると運動量が減少します。特に今年のように暑いとランニングやウォーキングなどの有酸素運動をする機会が減ります。有酸素運動は体の調子を整える効果があるといわれており定期的に行うことで自律神経やホルモンバランスが整います。また、夏に多い症状として有名なものに脱水症状があります。筋肉は水分の貯蔵庫の役割も担っているため、筋肉量が減ることで体内の水分量は減ってしまいます。

 

残暑バテを防ぐために

体を冷やさないこと、冷たいものに飲食が偏らないようにする、ストレスを溜めない、有酸素運動を定期的に行う、しっかり寝る、栄養をしっかり摂るなどがあります。

日常生活の中で「残暑バテ」にならないための意識をし、残りの夏を快適に過ごしましょう。

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